-第14回公開シンポジウム2024(ハイブリッド型オンライン)-
「多様な子どもたちが安心して学べる学校づくりにスクールカウンセリングはどう貢献できるか」

https://jsca.guide/training/jsca240629_sympo.html

●日 時:6月29日(土)13時~16時
※12:45-13:00〔國分康孝スクールカウンセリング賞〕表彰式開催
●参加費:2,000円 ※学生(大学院生含む)は無料
●会 場:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターRoom C
●参加方法 ①会場参加:会場に来場いただきます。
      ②ライブ配信視聴:YouTube Live視聴。質問はチャットで受付。
●定員〔会場参加〕50名(コロナの感染状況により人数変更の可能性があり)
   〔ライブ配信視聴による参加〕300名
●研修証明:ガイダンスカウンセラー資格更新領域Ⅰを1ポイント。
 学校心理士更新資格ポイントA(1ポイント)
 臨床発達心理士資格更新ポイント(0.5ポイント)
●プログラム 
・講演「多様な子どもたちが安心して学べる学校づくり-スクールカウンセリングへの期待 (仮)」柴山昌彦氏〔衆議院議員,元文部科学大臣〕
   「多様な子どもたちが安心して学べる学校づくり(仮)」仲村健二氏〔文部科学省初等中等教育局児童生徒課生徒指導室長〕
・シンポジウム「多様な子どもたちが安心して学べる学校づくりに,スクールカウンセリングはどう貢献できるか」
〔司会〕近藤清美氏  〔帝京大学教授,一般社団法人日本スクールカウンセリング推進協議会副理事長〕
〔シンポジス卜〕
・一色翼氏〔さいたま市公立小学校教諭〕
  『子どもたちの心理的安全性を高める学級づくりの観点から-教師の挑戦を支える,保護者との間の心理的安全性を基盤として-』
・仲里直美氏〔沖縄県公立中学校教諭〕
  『多様な子どもたちを支援するためのチーム支援の観点から―教育相談コーディネーターとしての取り組み―』
・水川和彦氏〔岐阜市教育長〕
『草潤中学校(学びの多様化学校)が提案する「選択と行動」の教育』

フライヤーのダウンロードはこちらから


日本スクールカウンセリング推進協議会のウェブサイトは、https://jsca.guide/ です。

サイトによると、この協議会の目的等は以下のようになっています。

目的

子どもたちが発達課題に取り組み,成長することを援助するスクールカウンセリングを有効に機能させる学校体制のあり方について検討し提言を行うとともに,スクールカウンセリングを担う諸資格の交流を促進するほか,スクールカウンセリングに関する「ガイダンスカウンセラー」の資格を認定し,スクールカウンセリングの学校教育への普及定着をはかる。

活動目標

1. スクールカウンセラーの応募資格ならびに待遇の平等化・公平化
2. 文部科学省における「ガイダンスカウンセラー活用事業」の予算化
3. 学校教育法で設置された「指導教諭」の生徒指導・教育相談分野における指導助言の業務化
4. 学校の正規教諭として「相談指導教諭(仮称)」創設のための学校教育法の一部改正

事業

(1)スクールカウンセリングの有効な適用の検討及びそれに基づく活動
(2)スクールカウンセリングを担う諸資格の交流の促進
(3)ガイダンスカウンセラーの資格の認定
(4)ガイダンスカウンセラーの養成と普及
(5)シンポジウム・研修会等の開催


この協議会の構成する団体は以下のようになっています。
私たちの臨床発達心理士会も、SC推進協議会の副理事長1名と理事2名として、合計3名の役員を派遣しています。
一般社団法人日本学校教育相談学会
日本学校心理士会
日本キャリア教育学会
NPO法人日本教育カウンセラー協会
日本教育カウンセリング学会
一般社団法人日本カウンセリング学会
一般社団法人日本臨床発達心理士会