活動の目標

国連障害者の権利委員会からの「日本政府への総括所見」を出発点に、日本におけるインクルーシブ教育やインクルーシブ社会について研究し、他の関連諸団体と協力して、国連へのパラレルレボート作成に参加したり、士会内外に発信したりして、インクルーシブ社会の実現に向けて臨床発達心理的な分野で貢献する

活動計画

・日弁連人権擁護大会2025年度大会決議等の学習
・長瀬修他「障害者権利条約の実施―批准後の日本の課題」「障害者権利条約の初回対日審査総括所見の分析」等関係文献の学習
・研修委員会スペシャルニーズ部門「インクルーシブな社会を作ることについて(仮題)」への参加
・全国大会での実践研究発表(シンポジウム形式)、または「情報交換会」にて、キックオフシンポ開催
・発達心理学会において「シンポ」または「ラウンド」の開催
・2037年だと観測される、「国連障害者権利委員会の日本審査」に関わって、定期的に研究協議を行う
・関係諸団体との連携・共同活動 特に、発達心理学会の担当部門や日本障害者協議会(JD)など。

設立時メンバー

役割氏名支部所属先
代表西山 剛司京都SCERTS研究会
赤木 和重 兵庫神戸大学大学院
髙橋  幸子東京山梨國學院大學
武藤 百合滋賀ヴォーリズ学園
米田 奈緒子東海家庭教育研究センターFACE
若井 広太郎東京山梨東京家政大学
綿貫 愛子東京山梨東京都自閉症協会

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