研修会参加費等について、支部研修会は3時間あたり500円、全国研修会は3000円を基準として、経費によっては増額していただければ有り難いです。主催者によってお決めください。
理由は、本会の赤字解消のためということが大きな要素です。会計委員会の報告をお読みください。
また、経費一覧も参考にしていただければと思います。
また、支部研修会や全国研修会の収支についてのシミュレーションが出来るものを作りました。必要に応じて活用していただければと思います。(画像をクリックしてください。エクセルファイルがダウンロードされます) ただし、あくまで参考にしていただくと言うことで、このシミュレータには強制力はありません。

支部研修会のシミュレーション

支部研修会会計についてのシミュレーターを使って頂き、どのように研修会を運営すればいいかをご検討頂ければと思います。
ただ、これは、「絶対こうしなければ研修会開催を認めない」と言うような強制力を持ったものではなく、士会財政の困難な状況を共有して頂き、改善のために力を貸して頂ければありがたいと思っているというものです。
 根本的には、士会全体の収入が増えれば、皆さんに大きなご負担をおかけすることなく、研修会実施をしていただけるのではないかと思っています。
 よろしくお願いします。

・会員150名の支部で、主講師一人、3時間の研修会を開催した。会場費に60000円かかり、講師の旅費に30000円かかった参加者は40名で、スタッフ5名、アルバイト二人に5時間働いてもらったとして参加申し込み、参加費の集金を支部で行うと参加費は500円でかまわない。
・同じ研修会を、参加申し込みも参加費の集金も本部事務局(ヘルプデスク)に依頼すると、アルバイトはなくして、かつ参加費を1000円にして頂いたほうが有り難い。
・同じ研修会を会員250名の支部が開催し、参加者が80名だとすれば、ヘルプデスクに申し込み受付も参加費集金も依頼しても500円でかまわない。
・支部会員が40名、研修会参加者が20名だとすると、同じような研修会で申し込みも参加費徴収も支部で行い、アルバイト無し、役員3名として会場費を4万円にして頂くと500円で良いということになる。
・同じ研修会を、申し込みのみヘルプテスクに依頼すると参加費1000円が有り難いし、参加費の集金も依頼するならば参加費2000円にして頂くと有り難い。

・ただ、小さな支部ほど、このシミュレーターでは赤字が出やすいので、厳密にその通りしなければならないと言うことはない。
・また、講師を近い所の方にお願いするとか(支出を減らす)、会員外の方をたくさん参加頂く(収入を増やす)など、いろいろと工夫して、会計を改善する方法は考えられる。
要は、シミュレーターの49行目、「士会全体会計から支出されている金額」を認識してくだされば、それで有り難いと考えます。

一方、全国研修会は、単位研修会で赤字にならないように、出来れば収益を出して士会の活動費に回せるように、ご協力をお願いしたいと思います。 理事会会計委員会

次に、支部研修会での収支の検討に使ってもらえるシートも作成しました。よろしければお使いください。これも、画像をクリックしていただくと、エクセルファイルがダウンロードされます。